詩生活/詩ハトモダチ
おいのりをする
なにか めにみえない
かんしゃしたい ちからへ
むかう むきあう
ちんもくのとき
それは いかに
怒りを抱きかかえた
形相を呈していても
かんしゃする
なにか もうすこし
わたしたちの考えが
かるくなる
おもくなる
同じ惑星のうえに足をつけて
けして鳥にはなれないのだと知る
空気を
すう
はく
なぎたおされたもろもろの
こころ
おいのりは煙を吐いて
黙々と昇る
なにか めにみえない
かんしゃしたい ちからへ
むかう むきあう
ちんもくのとき
それは いかに
怒りを抱きかかえた
形相を呈していても
かんしゃする
なにか もうすこし
わたしたちの考えが
かるくなる
おもくなる
同じ惑星のうえに足をつけて
けして鳥にはなれないのだと知る
空気を
すう
はく
なぎたおされたもろもろの
こころ
おいのりは煙を吐いて
黙々と昇る
PR
Les 10 récemment d'arrivés
(07/11)
(05/12)
(04/13)
(01/29)
(10/10)
(08/16)
(08/01)
(05/21)
(03/30)
(03/30)
Je suis Bouton de pivoine
HN:
pivoine
性別:
女性
趣味:
J'aime la lecture,faire des vers et dormir...
自己紹介:
コンニチハ
竹村はなびと申しマス
詩はわたしの日々の断片です
人生においては、詩を愛するよりも、現実を愛することから始めなければならぬ。
もとより現実は常に人を裏切るものである。しかし、現実の幸福を幸福とし、不幸を不幸とする、即物的な態度はとにかく厳粛なものだ。詩的態度は不遜であり、空虚である。物自体が詩であるときに、初めて詩にイノチがありうる。
坂口安吾「恋愛論」より
Ecrire est un acte d'amour.
S'il ne l'est pas,il n'est qu'écriture.
Jean Cocteau
extrait de La difficuluté d'être
竹村はなびと申しマス
詩はわたしの日々の断片です
人生においては、詩を愛するよりも、現実を愛することから始めなければならぬ。
もとより現実は常に人を裏切るものである。しかし、現実の幸福を幸福とし、不幸を不幸とする、即物的な態度はとにかく厳粛なものだ。詩的態度は不遜であり、空虚である。物自体が詩であるときに、初めて詩にイノチがありうる。
坂口安吾「恋愛論」より
Ecrire est un acte d'amour.
S'il ne l'est pas,il n'est qu'écriture.
Jean Cocteau
extrait de La difficuluté d'être
Quel jour sommes-nous?
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
les êtres et les choses
On cherche quoi?
le compte
recommend